2006年12月08日

加湿器

ヴェポ1

友達にすすめられて、ヴィックスの加湿器を買っちゃいました。届いてみると箱が思ったよりもでかくてビックリ。

開けてみると、けっこうちゃちくてビックリ。アメリカのドラッグストアとかで$20くらいで売ってそう。

でも、使ってみると熱くもならないし、逆に寒くもならなくて、音もコポコポいうくらいでそんなにうるさくないし、空気が柔らかくなるのは感じられるので、良さそう。

一緒に注文したオイルもちょっとアロマな感じで癒されます。手入れが超簡単なのも人気の秘密ですね。

ヴェポ2














Kaz VICKS スチーム式加湿器 V105C
Kaz ヴィックス リフレッシュ液 KFC-6J
Kaz リフレッシュ液 ラベンダー KLV6J
Kaz リフレッシュ液 シトラスレモン KCL6J
Kaz ヴィックス スチーム式加湿器 ブルー ModelV150


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2006年11月21日

デッド・ゾーン

“小さな町の高校教師ジョニーはある日、交通事故に遭い昏睡状態に陥ってしまう。6年間の眠りから目覚めた時、彼には触れた人間の過去や未来が“ヴィジョン”として見える超能力が備わっていた…。”

これは、僕がアメリカに住んでいた時に見ていたスティーブン・キング原作のTVドラマ「デッドゾーン」のあらすじです。クリストファー・ウォーケン主演、デヴィッド・クローネンバーグ監督で映画化もされています。

人間の脳には誰でも「デッドゾーン」と呼ばれる使われていない部分があり、この「デッドゾーン」を使うことができたら、人は凄い力を発揮できるというのが、タイトルの由来です。

主人公のジョニーは交通事故が原因で、未来を予測するという凄い力を身につけたと言うのに、ちっとも幸せになれそうにありません。

と言うのも、未来の事故や事件を予想して、未然に防いでしまうと、何も起こらなかったことになってしまうために誰からも感謝されないからです。

その上、6年間の昏睡状態から目覚めた時、かつての恋人はすでに結婚して子供がいたり、家族も亡くなっていたり、足が不自由になっていたりと散々です。

けっこう切ない内容ではありますが、唯一の理解者、リハビリトレーナーのブルースとの友情やかつての恋人サラに対する一途な想い、上院議員候補スティルソンの存在など、これから先どうなっていくのか続きが非常に気になる、サスペンスとしてだけでなく人間ドラマとしても良く出来た作品だと思います。

アメリカでは、シーズン4まで発売されていて、全部持っていたりします。日本でも最近、リリースされ始めたので「24」でアメリカのTVドラマにはまったという人にもお勧めです。

デッド・ゾーン

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2006年11月13日

Mr.インクレディブル

Mr.インクレディブルMr.インクレディブル
出演:サミュエル・L.・ジャクソン /ジョン・ウォーカー /黒木瞳 /三浦友和 /渡辺美佐 /ジェイソン・リー /ホリー・ハンター /高田延彦 /宮迫博之 /クレイグ・T.ネルソン /後藤哲夫
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2005-06-15


かつてスーパー・ヒーローが活躍していた時代があった。しかし、彼らのパワーは時に破壊をまねくこともしばしで、やがてその活動を禁止された。それから15年、今はしがない保険会社の一社員として働く鬱屈した日々の中、けなげに妻子(彼女らもまたスーパー・ヒーロー)を養うボブのもとにスーパー・ヒーローとしての仕事が密かに舞い込んだ…。
元スーパー・ヒーローの活躍を通して家族のきずなをコミカルに温かく描いた、ディズニー/ピクサーならではのフルCGアニメ。ダイナミックかつユーモラスなアクションシーンの連続が実に楽しく、またその見せ方や乗せ方の上手さは神業的。スーパー家族それぞれの個性も多分に生かされており、特に伸縮自在に身体を動かす妻ヘレンの活躍ぶりは完全に亭主を凌駕しており、まさに「母は強し」を痛感させる素晴らしさ。アイデア、センス、技術、そして演出とすべての要素がエンターテインメントとして見事に機能しえている快作中の快作。必見。

ピクサーの技術力には毎度驚かされますが、この作品では、ついに(?)人間を主人公にしたCGアニメーションを作り上げています。

観る前はキャラクターがかっこ悪いって思っていましたが、ストーリーに引き込まれて、あのキャラクター達に愛着が湧いてしまうのだから本当に不思議です。

ストーリーは基本的にアメコミのパロディ調なのですが、この世界のヒーロー達はその能力を発揮する事を禁じられています。

普通の人間として生きる事を義務付けられた主人公は一般社会に馴染めません。
また、夫婦揃ってヒーローだったためにその力を受け継いでしまった子供達にも葛藤があります。

一見、真面目に普通の生活を送りながら、それでもこそこそ隠れてヒーロー活動をしていた主人公。そんな主人公のもとにヒーローとして働かないか?という怪しいお誘いが・・・。

観て楽しいという気持ちが間違いなく起こる良い映画だと思います。家族愛も熱いです。ご家族で是非。

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2006年11月09日

ブラックダリア

観て来ました。監督は「ミッションインポッシブル」のブライアン・デ・パルマ。原作は「L.A.コンフィデンシャル」のジェイムズ・エルロイ。

僕はこの「ブラックダリア」というエルロイの小説が、戦後間もない1947年にロサンゼルスで実際に起こった猟奇殺人を基にしているということを、この映画を観るまで知りませんでした。本物の事件の方は迷宮入りしており、真犯人については色々な説があったようです。

さて、映画の方ですが、身体を腰から切断され、口を耳まで裂かれた若い女性の惨殺死体が見つかるというショッキングな事件。Mr.ファイア、Mr.アイスと渾名される二人の性格の異なる刑事の友情とスカーレット・ヨハンソン演じる暗い過去を隠した美女との三角関係。という魅力的な要素で途中まではストーリーに引き込まれたのですが、謎解き部分が(時間が足りないこともあってか)バタバタとすごい勢いで展開してしまうことや、登場人物が多過ぎるせいか、それぞれのキャラクターの描き込みと言うか行動を起こす動機みたいなものに説得力が足りないように感じてしまいました(エンディングにも納得がいかなかったし)。

ブライアン・デ・パルマの作品ということで、かなり期待していたんですが、ちょっと残念でした。僕はデ・パルマ作品では「アンタッチャブル」が好きです。あの時のアンディ・ガルシアはカッコ良かったな〜。



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cirrus0501 at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!映画 

2006年11月08日

EOS Kiss X

一眼レフのデジカメ買っちゃいました!

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss デジタル X レンズキット シルバーってヤツです。

これ↓




最初は普通の小さいデジカメを買うつもりだったのですが、会社の同僚に

「子供は動くから一眼レフじゃないと良い写真は撮れないゾ」

って言われて、EOSにしちゃいました。実際に使ってみると、ちょっと大きいのがたまにキズですが、軽いし、何よりもあの“カシャッ”ってシャッターを切るときの音が良いですね。

カメラにはCFカードは附属してないけれど(当たり前?)、2GB以上の大容量カードも使えちゃうから、枚数を気にしないで沢山撮れちゃいます。

なんか調子にのって写真にハマっちゃいそうです。

cirrus0501 at 00:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!生活 

2006年11月01日

海外生活への憧れ

大学生の時に1年間休学して、ワーキングホリデーでオーストラリアを旅しました。


バイトでツアーガイドをしてみたり、長距離バスでオーストラリアを一周してみたり。楽しかったな〜。


大学を卒業するために日本に戻って来たものの、オーストラリアでの体験が強烈過ぎたのか


その後も海外生活への憧れは強くて、自分から志願して仕事でアメリカに駐在することになりました。


3年半ほどロサンゼルスで暮らして、子供もアメリカで産まれましたが、去年、日本に戻って来ました。


日本も良い国だけど、やっぱり僕は海外で暮らしたいな〜。南の島が最高なんだけどな〜。


でも、どこに住むにせよ、仕事が1番の問題ですね。






cirrus0501 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!生活 | 英語